菩多尼訶写真記
オリンパス E-1やOMシリーズのカメラで,身近な自然を撮影しています.

***05年9月掲載分までは,縮小画像を使用しています.画像をクリックすると,少しサイズの大きいものを見ていただくことができます***

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Auto-Quinaronで接写



E-1+Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8

Steinheil社からは,35mm, 55mm, 100mm, 135mmと4本のエキザクタマウントのマクロレンズが発売されている.この中でAuto-Macro-Quinaron 35mm F2.8は単体で2倍までの撮影が可能で,いつか使ってみたいと思うがなかなか現物に出会うことができない.
少しでもその雰囲気を味わってみようと,Auto-Quinaron 35mm F2.8にExakta用のエクステンションチューブ(厚さ計40mm)をつけ,倍率を上げて撮影してみた(上の写真).レンズのみで撮影したものが下の写真で,イチョウの落ち葉から,おおよその大きさはわかっていただけるだろうか.
BP2081834_1.jpg


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  1. 2006/02/13(月) 19:30:25|
  2. Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8
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独特なボケ



E-1+Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8

以前写真をアップした,Flektogon 20mm F4などもそうだが,最近の全ての面で優秀なレンズとは違い,昔のレンズには独特の発色やボケを見せるものも多い.
Steinheil社のAuto-Quinaron 35mm F2.8も,被写体と背景の距離などの条件によっては,円形の白いボケが発生する.
BP2091889_1.jpg

BP2081853_1.jpg



  1. 2006/02/12(日) 18:15:51|
  2. Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8
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