菩多尼訶写真記
オリンパス E-1やOMシリーズのカメラで,身近な自然を撮影しています.

***05年9月掲載分までは,縮小画像を使用しています.画像をクリックすると,少しサイズの大きいものを見ていただくことができます***

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カラスノゴマ



E-1+Zuiko Macro 50mm F3.5

昨日のラセンソウと同じく,シナノキ科の植物.やがて細長い果実をつける.
BP9284799_1.jpg


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  1. 2005/09/30(金) 18:31:00|
  2. Zuiko Macro 50mm F3.5
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ハシカグサとシラホシトリバ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ハシカグサの花を撮影中,奇妙な形の虫がやってきた.蚊のような飛び方をしていたが,写真を元に調べるとシラホシトリバというトリバガの仲間だと判明.


  1. 2005/09/30(金) 18:23:56|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ラセンソウ



E-1+Zuiko Macro 50mm F3.5

畑の縁で咲いていたラセンソウ.果実は栗のイガのようにも見える.意外なことに,幾つかの県では絶滅危惧種に指定されている.
BP9294846_1.jpg



  1. 2005/09/29(木) 18:59:43|
  2. Zuiko Macro 50mm F3.5
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サツマノミダマシ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

腹部が美しい緑色をした小型のクモ.夕方巣を張って間もない時間帯に撮影した.


  1. 2005/09/29(木) 18:51:45|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ノブドウ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

お彼岸も過ぎ,ノブドウの実が色づき始めた.成熟するにつれさまざまな色合いに変化していく.


  1. 2005/09/28(水) 19:12:58|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ツユクサの雄しべと雌しべ(その1)



E-1+Zuiko Macro 135mm F4.5

先日の写真では,昼前後の花の様子だったが,これは朝の内に撮影したもの.まだ雌しべは前方に向かって伸びている.


  1. 2005/09/28(水) 18:59:36|
  2. Zuiko Macro 135mm F4.5
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ツユクサの雄しべと雌しべ(その2)



E-1+Tokina AT-X Macro 90mm F2.5

こちらは開花から時間が経ち,雌しべと,6本の雄しべのうち最も低い位置の2本(花粉を大量に作る)が花の基部に向かってくるくると巻いている.上の方の雄しべの葯は,中央付近が茶色がかっている.


  1. 2005/09/28(水) 18:53:43|
  2. Tokina AT-X Macro 90mm F2.5
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ツユクサの雄花



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ツユクサには,数輪に一輪の割合で雄花が咲いている.以前掲載した写真は雄しべ,雌しべが揃った両性花だったが,今回の写真の花は雄しべしかない.このような花は花粉の提供のみを行なうので,群落内での他家受粉の比率を高めることに一役買っているのかもしれない.


  1. 2005/09/28(水) 18:43:02|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ダンギク



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

民家の庭先で栽培されていたダンギク.和名は段菊だが,クマツヅラ科の植物.


  1. 2005/09/27(火) 19:04:42|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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マユタテアカネ



E-1+Zuiko 200mm F4

赤トンボと呼ばれる種の中でも,よく見かけるもののひとつ.複眼と口の間の黒い模様を眉に見立てて名づけられたというが,目の下に位置するものを「眉」と捉えたことが不思議だ.


  1. 2005/09/27(火) 19:01:33|
  2. Zuiko 200mm F4
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ヤマジノホトトギス



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

和名そのままに,里山の道沿いに咲いていたヤマジノホトトギス.花被と雌しべに紫色の斑点がある.


  1. 2005/09/26(月) 19:06:17|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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イネ科を逆光で



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

チカラシバとケチジミザサの穂を,定番ともいえる夕陽の逆光で撮影.ススキの撮影でもよく見かける手法だが,やはりこのやり方だとイネ科植物の穂が際立つ.
BP9254440_2R.jpg



  1. 2005/09/25(日) 19:42:06|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ヤブミョウガ



E-1+Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm F4

薄暗い林床に生えていたヤブミョウガ.見た目はずいぶん違うがツユクサ科の植物.あとしばらく経つと,果実が青黒く熟してくる.


  1. 2005/09/25(日) 19:26:37|
  2. Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm F4
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ツリガネニンジン



BP9244408_1.jpg

E-1+Zuiko Macro 90mm F2

山道などでよく見かけるツリガネニンジン.開花から時間が経つにつれ,花の様子が大きく変化する.上の写真では雌しべの柱頭部分は閉じたままで,その周辺に多数の花粉が付着している.その花粉が昆虫によって大方運ばれた後,下の写真のように柱頭の先端が三つに開き,受粉の体制に入る.キキョウ科の植物でよくみられる雌雄異熟による自家受粉を避ける仕組みだ.


  1. 2005/09/24(土) 19:01:06|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ヒガンバナ



E-1+Zuiko 200mm F4

こちらはZuiko 200mm F4にオートエクステンションチューブ25を併用し,最短撮影距離を短くして撮影.撮影倍率=エクステンションチューブの厚み/レンズの焦点距離 だとすると,35mmフィルム換算で1/8倍での撮影となる.


  1. 2005/09/23(金) 18:58:51|
  2. Zuiko 200mm F4
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シロバナマンジュシャゲ



E-1+Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm F4

シロバナマンジュシャゲは,二倍体のヒガンバナとショウキズイセンの雑種だといわれている.和名は「シロバナ」,学名の種小名も"albiflora"だが,花は純白ではなく,個体によって赤みや黄色みを帯びている.
Flektogon 20mm F4は,旧東ドイツ製の超広角レンズだが,E-1で使うと40mm相当の画角となる.最短撮影距離が短いので,マクロ的に使用することも可能.


  1. 2005/09/23(金) 18:51:57|
  2. Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm F4
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ノコンギク



E-1+Tokina AT-X Macro 90mm F2.5+Macro Extender

相変わらず残暑は厳しいが,ノコンギクを始め秋らしい花も徐々に増えてきた.
この写真は90mmマクロにMacro Extenderを装着し,ほぼ等倍(35mmフィルム換算)での撮影.フォーサーズ規格のカメラではCCDの大きさの関係で,約2倍の像となる.


  1. 2005/09/22(木) 20:07:12|
  2. Tokina AT-X Macro 90mm F2.5
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満月



E-1+Tamron SP 500mm F8 (55BB)

3日遅れのアップとなったが,18日深夜に撮影した中秋の名月.この日の夜が晴れる年は意外に少ない.


  1. 2005/09/21(水) 19:26:33|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
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フヨウ



E-1+Zuiko Macro 135mm F4.5

一体化したフヨウの雌しべと雄しべ.雄しべからは沢山の花粉が作られている.
BP9143956_1P.jpg



  1. 2005/09/20(火) 19:13:57|
  2. Zuiko Macro 135mm F4.5
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モノサシトンボ



E-1+Tokina AT-X Macro 90mm F2.5

いつもの池のほとりで撮影したトンボ.色と模様から,おそらくモノサシトンボだと思う.


  1. 2005/09/19(月) 19:52:50|
  2. Tokina AT-X Macro 90mm F2.5
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ムラサキツユクサの色変わり



E-1+Zuiko Macro 135mm F4.5

ムラサキツユクサの撮影中,花の色が淡い株に気づいた.花の形は変わらないが,花弁が薄い青になっている.
BP9154023_1.jpg



  1. 2005/09/18(日) 23:21:44|
  2. Zuiko Macro 135mm F4.5
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キンミズヒキ



E-1+Zuiko Macro 135mm F4.5
9月に入って目立つようになったキンミズヒキ.クモもひそんでいる.

BP9154015_1.jpg


2005.10.8追記
果実の写真を掲載.


  1. 2005/09/17(土) 23:22:30|
  2. Zuiko Macro 135mm F4.5
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メヒシバとカメムシ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

メヒシバの穂にとまっていたカメムシ.イネ科の植物につくカメムシは,種が限られているようだ.


  1. 2005/09/16(金) 18:28:15|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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コクサグモ



E-1+Tokina AT-X Macro 90mm F2.5

先日のクサグモに続き,コクサグモを撮影.背甲の黒い部分に放射状斑が見られる.


  1. 2005/09/15(木) 18:18:19|
  2. Tokina AT-X Macro 90mm F2.5
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ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

夏の花壇でよく見かけるようになったポーチュラカ(ハナスベリヒユ).そのせいか,以前ならごく普通に栽培されていたマツバボタンに出会う機会が減ってしまったように思う.日本の自生種だけでなく,昔から親しまれてきた外来の園芸植物もずっと残しておきたい.


  1. 2005/09/14(水) 18:45:48|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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サギのコロニー



E-1+Tamron SP 500mm (55BB)

田園地帯を流れる川の対岸から,常緑広葉樹と竹の混交林に作られたサギのコロニーを撮影.約150m離れているため,500mmのミラーレンズでも一羽一羽は小さくなってしまう.

↓はいずれもアオサギと思われる.
BP9123808_1.jpg

BP9123828_1.jpg

BP9133908_1.jpg




  1. 2005/09/13(火) 20:05:19|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
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ハクチョウゲ



E-1+Tokina AT-X Macro 90mm F2.5

公園などでよく見かけるハクチョウゲ.通常は花冠の先が五つに分かれるが,中には六つに裂けた花も見られる.
このレンズは,元々Vivitar Series 1として販売されていたものと同一の設計とのこと.解像力が高く,シャープな写りをする.単体では1/2倍までだが,Macro Extenderを併用すると等倍の撮影が可能となる.


  1. 2005/09/12(月) 19:24:29|
  2. Tokina AT-X Macro 90mm F2.5
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ショウジョウソウ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ポインセチアと同属の帰化植物.今の時期には苞が赤く色づき,遠くからでもよく目立つ.


  1. 2005/09/12(月) 19:21:14|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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モモイロヒルザキツキミソウ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ツキミソウは夕暮れ時に白い花を開くが,この植物の花は名前の通り桃色で昼間咲く.花粉は粘着力が強く,この写真でも糸を引いている.


  1. 2005/09/11(日) 18:52:23|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
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ヒメウラナミジャノメ



E-1+Vivitar Series 1 135mm F2.3

吸蜜中のヒメウラナミジャノメ.


  1. 2005/09/10(土) 18:41:00|
  2. Vivitar Series 1 135mm F2.3
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