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菩多尼訶写真記
オリンパス E-1やOMシリーズのカメラで,身近な自然を撮影しています.

***05年9月掲載分までは,縮小画像を使用しています.画像をクリックすると,少しサイズの大きいものを見ていただくことができます***

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ナンテン(シロミナンテン,オタフクナンテン)



E-1+Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm SL

ナンテンもお正月には欠かせない植物の一つで,門松や寄せ植えなどに使われる.よく見かける赤い果実のほか,上の写真のような白い果実をつける品種もある.
下の写真は,背の低いオタフクナンテン.冬になると紅葉が美しい.
BPC290828_1.jpg


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  1. 2005/12/31(土) 17:38:54|
  2. Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5 SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

センリョウ(キミノセンリョウ)



E-1+Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm SL

以前写真を掲載したマンリョウなどとともに,お正月の飾りに使われるセンリョウ.通常は赤い果実だが,写真のものは黄色い果実をつけるので,キミノセンリョウ(黄実の千両)と呼ばれる.


  1. 2005/12/30(金) 10:42:37|
  2. Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5 SL
  3. | トラックバック:0
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イチビの果実



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

10月にはまだ未熟だったイチビだが,今ではすっかり熟している.果実は幾つもの分果が放射状に集まっている.


  1. 2005/12/29(木) 15:36:50|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
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イソシギ



E-1+Tamron SP 500mm F8 (55BB)

川のほとりで撮影したイソシギ.時折水にくちばしを入れる仕草を繰り返していた.


  1. 2005/12/28(水) 18:41:45|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
  3. | トラックバック:0
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ヤマハゼ



E-1+SMC Macro-Takumar 100mm F4

紅葉したヤマハゼ.まだ若い,2メートル程度の木だった.


  1. 2005/12/27(火) 20:07:18|
  2. SMC Macro-Takumar 100mm F4
  3. | トラックバック:0
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カルガモ



E-1+Zuiko Macro 300mm F4.5

街なかを流れる小川で,カルガモを撮影.道路のすぐ脇を流れる川なので,300mmのレンズがちょうど良い焦点距離だった.


  1. 2005/12/26(月) 19:45:09|
  2. Zuiko 300mm F4.5
  3. | トラックバック:0
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ツルウメモドキ



E-1+Zuiko 300mm F4.5

郊外に撮影に行った帰り道,足元にツルウメモドキの果皮が落ちているのに気づいたので,見上げるとはるか上にたくさんの果実が実っていた.マクロ機能はないものの,持っていった中で焦点距離の一番長い300mmのレンズで撮影した.


  1. 2005/12/25(日) 19:39:30|
  2. Zuiko 300mm F4.5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マガモ



E-1+Tamron SP 500mm F8 (55BB)

川で越冬するマガモの雄,雌を撮影.図鑑を頼りにマガモと見当をつけたが,鳥は季節で羽やくちばしの色が変化するものもいて,同定が難しい.
BPB198211_1.jpg



  1. 2005/12/24(土) 19:27:35|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
  3. | トラックバック:0
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シキミ



E-1+Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5

仏事などに用いるシキミの果実.独特な形なので,他の樹木と混同することはまずない.
中華料理に使う八角(スターアニス)と同属だが,シキミは有毒植物で食用にはならない.


  1. 2005/12/23(金) 19:04:54|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
  3. | トラックバック:0
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スギ



E-1+SMC Macro-Takumar 100mm F4

最近では,スギは花粉症の元凶として悪役にされてしまっている.しかし自然植生を破壊して植林を拡大してきたのは人間の方なのだが.
BPC038851_1.jpg



  1. 2005/12/22(木) 18:27:47|
  2. SMC Macro-Takumar 100mm F4
  3. | トラックバック:0
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カキの木



E-1+Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8

里山の中腹で見かけたカキの木.たわわに実っていたが,採る人もないままに放置されているようだった.


  1. 2005/12/21(水) 19:23:39|
  2. Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツタ



E-1+SMC Macro-Takumar 100mm F4

伐採されたモウソウチクによじ登り,紅葉したツタ.先端が竹の切り口まで届いてこれ以上登ることはできないが,この後どうなるのだろう.


  1. 2005/12/20(火) 17:26:24|
  2. SMC Macro-Takumar 100mm F4
  3. | トラックバック:0
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ツワブキ



E-1+Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5

冬場の野山は落ち葉や枯れ草の色が目立っているが,そんな中でツワブキは艶やかな緑の葉と黄色い花で彩を与えてくれる.蜜を求める昆虫たちにとっても,貴重な存在だろう.


  1. 2005/12/19(月) 20:06:21|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
  3. | トラックバック:0
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フヨウの果実



E-1+Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8

花粉を撮影したフヨウも葉を落とし,果実の時期となった.果実の内側には毛が密生し,その中に種子が包み込まれている.


  1. 2005/12/18(日) 17:53:22|
  2. Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
  3. | トラックバック:0
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ヒメツルソバ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ヒメツルソバは常緑性で長期間咲き続けるので,花が少ない冬の時期には格好の被写体.


  1. 2005/12/17(土) 19:21:05|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
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タンポポ



E-1+Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8

風で飛ばされる前の外来タンポポの綿毛を撮影.およそ40年前のマクロレンズだが,写りは良好だ.


  1. 2005/12/16(金) 18:09:42|
  2. Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

寒い朝



E-1+Zuiko Macro 50mm F2

連日厳しい冷え込みが続くが,こんな時こそ普段撮影できないものが写せるかもと思い立ち,カメラを持って外に出てみた.水面に浮かんだまま氷に閉じ込められた紅葉など,冬ならではの被写体が見つかった.
BPC159561_1.jpg

BPC159571_1.jpg




  1. 2005/12/15(木) 19:00:28|
  2. Zuiko Macro 50mm F2
  3. | トラックバック:0
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落葉の色



E-1+Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5

林床のイヌビワとヤマハゼの落ち葉に,丁度スポットライトのように光が差し込んでいた.ここ数日寒く風の強い日が続き,落葉樹に残っている葉もわずかとなった.


  1. 2005/12/14(水) 22:37:11|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
  3. | トラックバック:0
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モミジバフウ(アメリカフウ)



E-1+Tamron SP 500mm F8 (55BB)

モミジバフウやフウ(タイワンフウ)の「フウ」は「楓」という文字をあてるが,カエデとはまったく異なるマンサク科の樹木.紅葉した葉は今が見頃で,いが栗のような果実も沢山実っている.


  1. 2005/12/13(火) 18:27:22|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
  3. | トラックバック:0
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オオシラガゴケ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

シラガゴケの仲間は葉の構造が特殊なため,コケの中でも独特の色合いを持っている.植林地でも,ホソバオキナゴケがスギの根元付近などによく生育している.


  1. 2005/12/12(月) 19:26:42|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
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クロガネモチ



E-1+Tamron SP 500mm F8 (55BB)

赤い果実を実らせたクロガネモチ.この実には脂肪分が少ないために鳥があまり好まず,かなり遅い時期まで残っているという.


  1. 2005/12/11(日) 16:48:10|
  2. Tamron SP 500mm F8 (55BB)
  3. | トラックバック:0
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キッコウハグマ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

スギ植林の法面で撮影したキッコウハグマ.個体数は多くなく,点在している状態だった.


  1. 2005/12/10(土) 17:56:49|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
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スギゴケ



E-1+Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8

山道に生えていたスギゴケ(の仲間)を,やや倍率を上げて撮影.


  1. 2005/12/09(金) 19:58:03|
  2. Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
  3. | トラックバック:0
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ルリミノキ



E-1+Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5

シイ林の中でルリミノキに出会った.天候はあまり良くなかったがマクロキラーで接近し,何とか名前の由来となった瑠璃色の果実を撮影することができた.


  1. 2005/12/08(木) 18:27:51|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
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マンリョウ



E-1+Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8

寒さも本格的になって野外で咲く花は少なくなったが,まだ果実はいろいろなものが見られる.マンリョウは「千両,万両,有り通し」の語呂合わせで,お正月の縁起物としてセンリョウ,アリドオシとともに飾られることも多い.


  1. 2005/12/08(木) 18:18:44|
  2. Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
  3. | トラックバック:0
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コウヤボウキの果実



E-1+Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8

10月に花を撮影したコウヤボウキが果実となっていた.使用したのはSteinheil社が40年前に発売した望遠マクロ.35mmフィルムで最大1.8分の1倍の撮影ができるため,フォーサーズではほぼ等倍のマクロレンズとなる.


  1. 2005/12/07(水) 19:10:20|
  2. Steinheil Macro-Tele-Quinar 135mm F2.8
  3. | トラックバック:0
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ワカバグモ



E-1+Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5

コケの上で見かけたワカバグモ.体色の鮮やかな緑が保護色になっているのかもしれない.


  1. 2005/12/07(水) 19:05:06|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
  3. | トラックバック:0
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サネカズラ再び



E-1+Kilfitt Makro-Kilar 4cm F3.5

先日は探してもなかなか見つからなかったサネカズラだが,別の場所で出会うことができた.果実の艶をマクロキラーがうまくとらえてくれた.


  1. 2005/12/06(火) 18:56:03|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
  3. | トラックバック:0
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サザンカ



E-1+Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8

庭や公園で栽培されるサザンカは,赤,桃色など花の色もさまざまで,八重咲きの品種もある.写真のものは野生種で花は白,花弁も一重となっている.


  1. 2005/12/06(火) 18:47:01|
  2. Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8
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シロダモ



E-1+Kilfitt Makro-Kilar 4cm D F3.5

シロダモは,果実と花とを同じ時期につける特徴がある.光沢のある葉の深い緑と,果実の赤の取り合わせが美しい.


  1. 2005/12/05(月) 19:07:39|
  2. Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F3.5
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