FC2ブログ

菩多尼訶写真記
オリンパス E-1やOMシリーズのカメラで,身近な自然を撮影しています.

***05年9月掲載分までは,縮小画像を使用しています.画像をクリックすると,少しサイズの大きいものを見ていただくことができます***

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ネコヤナギ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

近所の畑の傍に生えているネコヤナギの花が開き始めた.雄しべはまだ花粉を出していないので,先端が赤い色をしている.

スポンサーサイト

  1. 2006/02/28(火) 18:30:00|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハムシ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

フキの葉にとまっていたハムシ.タデ科の植物を食べるイタドリハムシが,たまたま立ち寄ったのだろうか.


  1. 2006/02/27(月) 19:04:55|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふきのとう



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ここ数日で,ふきのとうが一気に伸び始めた.フキは雌雄異株だが,もうしばらくすると雄か雌かががはっきりわかるようになるはず.


  1. 2006/02/26(日) 17:32:14|
  2. Zuiko Fisheye 16mm F3.5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フクジュソウ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

早春に咲くフクジュソウ.まだ花が少ないこの時期,昆虫にとっては貴重な存在.


  1. 2006/02/25(土) 15:49:32|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボタンウキクサ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

帰化植物のボタンウキクサ.水面に浮かび,茎(走出枝)を伸ばして無性的にどんどん広がっていく.外見はずいぶん違うが,サトイモ科の植物特有の花を咲かせる.


  1. 2006/02/24(金) 19:34:27|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒサカキ(花)



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

昨年ヒサカキの果実の写真を掲載したが,今は花の時期.枝先にたくさんのつぼみが密生し,徐々に開き始めている.この花には独特の匂いがあり,実物を見なくともヒサカキの存在がわかるほど.


  1. 2006/02/23(木) 17:28:36|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紅梅



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

先日の白梅に続き,今回は紅梅.二十四節季の雨水を過ぎ,「梅一輪いちりんほどの暖かさ(服部嵐雪)」の通り,日増しに暖かくなっている.


  1. 2006/02/22(水) 17:45:13|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シロヤマブキ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

シロヤマブキは,黄色い花のヤマブキとは別属の植物.四つの果実が枝先につき,かなり長く残っている.


  1. 2006/02/21(火) 18:56:33|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒヨドリジョウゴ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

低山の登山道沿いで見かけたヒヨドリジョウゴ.ヒヨドリがこの果実を好むことから名づけられたというが,2月になってもまだ食べられることもなく,真っ赤に色づいたままで残っている.


  1. 2006/02/20(月) 19:39:02|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨上がり



E-1+Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9

花弁に水滴を乗せたオオイヌノフグリ.
Macro-Quinon 55mm F1.9は,2段になったヘリコイドを伸ばすことで,単体で1.4倍の撮影が可能.40年以上前のレンズだが,解像力,発色,質感の描写などが気に入って使っている.


  1. 2006/02/19(日) 16:02:45|
  2. Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナナホシテントウ



E-1+Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9

暖かい日が続いたせいか,陽だまりでナナホシテントウが動き出していた.茎を伸ばし始めたカラスノエンドウの上で,歩いたり飛んだりと,なかなかじっとしていない.


  1. 2006/02/18(土) 18:43:48|
  2. Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カシワ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

カシワは落葉樹だが,茶色くなった葉は枝から落ちず,そのままとどまっている.枯れた葉で周囲を被うことで,冬芽を寒さから守っているらしい.


  1. 2006/02/17(金) 23:55:51|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカカタバミ



E-1+Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9

アカカタバミは葉だけでなく,花弁の一部も赤みを帯びることが多い.カタバミは,花によって雄しべ,雌しべの長さが異なり(異型ずい,異型花柱),写真のものでは,雌しべ(長),雄しべ(中),雄しべ(短)になっている.


  1. 2006/02/16(木) 18:20:30|
  2. Steinheil Macro-Quinon 55mm F1.9
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

菜の花



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

立春から10日ほど経ち,菜の花を見かける機会が増えてきた.現在では「菜の花」という言葉は,アブラナ以外の幾つかの種についても使われるようになった.写真のものはセイヨウカラシナだろうか.


  1. 2006/02/15(水) 19:49:37|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハナビラニカワタケ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

雨が降った翌日,林の中で見つけたキノコ.水を吸って膨らみ,触ると弾力がある.どうやらハナビラニカワタケらしい.


  1. 2006/02/14(火) 19:23:50|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Auto-Quinaronで接写



E-1+Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8

Steinheil社からは,35mm, 55mm, 100mm, 135mmと4本のエキザクタマウントのマクロレンズが発売されている.この中でAuto-Macro-Quinaron 35mm F2.8は単体で2倍までの撮影が可能で,いつか使ってみたいと思うがなかなか現物に出会うことができない.
少しでもその雰囲気を味わってみようと,Auto-Quinaron 35mm F2.8にExakta用のエクステンションチューブ(厚さ計40mm)をつけ,倍率を上げて撮影してみた(上の写真).レンズのみで撮影したものが下の写真で,イチョウの落ち葉から,おおよその大きさはわかっていただけるだろうか.
BP2081834_1.jpg



  1. 2006/02/13(月) 19:30:25|
  2. Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

独特なボケ



E-1+Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8

以前写真をアップした,Flektogon 20mm F4などもそうだが,最近の全ての面で優秀なレンズとは違い,昔のレンズには独特の発色やボケを見せるものも多い.
Steinheil社のAuto-Quinaron 35mm F2.8も,被写体と背景の距離などの条件によっては,円形の白いボケが発生する.
BP2091889_1.jpg

BP2081853_1.jpg



  1. 2006/02/12(日) 18:15:51|
  2. Steinheil Auto-Quinaron 35mm F2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウメ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ウメのつぼみが少しずつ膨らみ,今週ようやく開花し始めた.
下の写真は,2週間ほど前の同じ枝の様子.
BP1261369_1.jpg



  1. 2006/02/11(土) 17:43:10|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホトケノザ



E-1+Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8

春の七草の記事でも紹介した,現在のホトケノザ.シソ科に特徴的な唇形の花が,いろいろな方向を向いて咲いている.


  1. 2006/02/10(金) 19:48:09|
  2. Tomioka Yashinon Macro 60mm F2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マンサク



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

マンサクは早春に咲く代表的な花の一つ.相変わらず寒さは厳しいが,本格的な春も少しずつ近づいてきている.


  1. 2006/02/09(木) 20:04:00|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハイネズ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

ハイネズはネズ(ネズミサシ)によく似ているが,幹が這うように成長する.先端が鋭く,触れると大変痛い針状の葉が密生している.


  1. 2006/02/08(水) 18:38:04|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マツカレハ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

クモの糸で,何枚もの落ち葉が綴られていた.松葉の上には,マツカレハのものと思われる卵がたくさん産み付けられている.


  1. 2006/02/07(火) 17:44:32|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シャシャンボ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

アカマツの林に多いシャシャンボ.黒い果実は食べることもできる.


  1. 2006/02/06(月) 19:58:05|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒノキバヤドリギ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

寄生植物のヒノキバヤドリギ.茎は扁平で,たくさんの節に分かれ,所々に果実が実っている.


  1. 2006/02/05(日) 18:34:41|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒイラギ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

一日遅れの画像アップとなったが,節分の行事に用いられるヒイラギ.葉には鋭い鋸歯があり,これが魔除けの効き目を持つと信じられたようだ.


  1. 2006/02/04(土) 19:02:17|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬の表情 イチョウ



E-1+Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5 SL

イチョウの冬芽.この写真は長枝なので,芽と芽の間隔はかなり開いている.


  1. 2006/02/03(金) 19:01:15|
  2. Voigtlander Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5 SL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クチナシ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

布の染色や,食品用の色素として使われるクチナシの果実.熟しても果実が裂開しないことが,「くちなし」の語源だという.


  1. 2006/02/02(木) 19:06:26|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬の表情 ヤマグワ



E-1+Zuiko Macro 90mm F2

カイコの食草としてよく知られているヤマグワ(クワ).短い枝にいくつもの冬芽が互い違いに配列している.


  1. 2006/02/01(水) 18:07:15|
  2. Zuiko Macro 90mm F2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。